神代日本の叡智を、
これからの人生と経営へ。

日本神学・神代史、三界インテリジェンス、神則経営学。
三つの学問領域から、
世界の本質と人間本来の役割を学ぶ。

惟神経営学院とは

神代日本の叡智を、現代の経営と社会の建直しへ。
日本にはかつて、神と人、自然と社会、精神と物質を切り離さず、天地の理に沿って国や暮らしを営む「惟神」の思想がありました。 しかし歴史の中で、中国や朝鮮半島、西洋からさまざまな大陸の文化・制度・学問が入り、それらを取り入れていく過程で、日本固有の思想や価値観は次第に見えにくくなりました。

現代では、惟神(かんながら)の思想がどのようなものであったのか、その全体像を体系立てて語れる人もほとんどいなくなっています。 その結果、現代社会は物質主義や資本主義に大きく傾き、お金や物を多く持つことが、そのまま豊かさであるかのように考えられるようになりました。

経済や物質的な発展は、人が生きる上で必要なものです。しかし、それが目的となり、人としての在り方、魂や精神の成長、社会全体との調和が後回しになれば、豊かさの中で大切なものを見失っていくことになります。

惟神経営学院では、現在の日本が抱える問題を、政治や制度、景気対策だけの問題とは捉えていません。 日本をより良い社会へ建直していくためには、まず日本人自身が、何を基準に生き、働き、社会をつくるのかという前提の認識を、教育によって根底から整え直す必要があると考えています。

なかでも、最初に学ぶべき立場にあるのが経営者です。 社会の基盤は、政治だけでつくられているのではありません。それぞれの業種、業界、会社、組織において、人を導き、仕事を生み、経済を動かし、社会に影響を与えているのは、責任ある立場に立つ経営者や指導者です。 その立場にある人が、何を目的として事業を営み、どのような思想で人や社会と向き合うかによって、その影響は周囲へ広がっていきます。

だからこそ、まず経営者が惟神の道と日本の理を学ぶことが、建直しの順序となります。

惟神経営学院では、神代から続く日本の惟神思想を基礎として、
・神代から現代までの日本の成り立ちを学ぶ日本神学・神代史
・世界情勢、政治、経済、文明の構造を読み解く三界インテリジェンス
・そこで得た認識を人生や事業に実践する神則経営学
の三つを、一つの学問体系として統合的に学びます。

目的は、過去の思想や歴史を知識として学ぶことではありません。 神代日本の叡智を現代に受け継ぎ、自らの身魂と役割を知り、それを実際の仕事、組織運営、事業経営へ落とし込むこと。そして、それぞれの持場から人、会社、地域、社会を建直していくことです。

そのために、惟神経営学院では、オンライン講座、テキスト教材、個別指導、継続的に学ぶ研究課程という学びの場を設けています。 初めての方には、学院の思想や社会の見方に触れていただく入口として、無料のメルマガ講座をお届けしています。

日本人の認識を整え、経営者から社会を建直す。
神代日本の叡智を、現代の経営に実践する。

それが、惟神経営学院の目的です。

惟神経営学院で学ぶ
3つの領域

惟神経営学院では、日本神学・神代史、三界インテリジェンス、神則経営学の三つを、分離した学問ではなく、一つにつながった体系として学びます。 日本の成り立ちと惟神(かんながら)の思想を知り、現代社会を動かす構造を読み解き、そこで得た認識を人生や経営の現場へ実践する。 この三段階を通して、日本と世界を立体的に捉え、自らの身魂と役割に相応しい働きを現世に表していきます。
日本神学・神代史学部
日本の成り立ちと、惟神の思想を学ぶ
神代から続く日本の歴史、日本神話、神道、皇統・神統、祝詞、神示、神現幽三界に通じる知識などを通して、日本という国の成り立ちと、日本人が本来受け継いできた世界観を学びます。 外国の文化や学問が入る以前、日本には神と人、自然と社会、精神と物質を切り離さず、天地の理に沿って国や暮らしを営む思想がありました。 現代では忘れられつつあるその思想を学び直し、日本人としての認識と、人生や社会を考えるための根本的な軸を整えます。
三界インテリジェンス学部
現代社会を動かす構造を読み解く
政治、経済、金融、宗教、教育、メディア、国際情勢などを、表面に現れる出来事だけでなく、その背景にある歴史、思想、文明、権力の構造まで含めて読み解きます。 現在の社会がどのような経緯で形づくられ、なぜ物質主義や資本主義へ大きく傾いてきたのか。 個々の情報に振り回されるのではなく、世界全体の流れと構造を捉え、これからの時代を見通すための視点を養います。
神則経営学部
惟神の思想を、人生と経営に実践する
日本神学・神代史と三界インテリジェンスで得た認識を、日々の生き方、仕事、事業、組織運営へ落とし込むための学問です。 霊主体従・身魂相応・現世実行を基本原理として、自らの役割と持場を見定め、その働きを経営の現場に表していきます。 お金や規模の拡大だけを目的とするのではなく、人、会社、地域、社会が共に弥栄える経営を目指します。
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惟神経営学院の学び

惟神経営学院の学びは、単に歴史や神学、経営の知識を増やすことを目的としていません。 神代日本の叡智を学び、現代社会を見る前提そのものを整え、自らの身魂と役割への理解を深め、その認識を実際の人生や経営へと反映していくことを大切にしています。

その基本となるのが、「霊主体従」「身魂相応」「現世実行」の三つです。

霊主体従 |
自らの本質を先に立てる お金、地位、世間の評価など、外側の価値観だけを基準に生きるのではなく、自らの内にある本霊の意思や役割を先に置き、肉体や物質をその実現のために用いていく考え方です。


身魂相応 |
自らに相応しい役割と持場を知る 人と比較して上を目指すのではなく、自らの身魂、性質、能力、役割に相応しい立ち位置を知ること。 それぞれが自らの持場を理解し、その役割を果たすことで、人も組織も社会も本来の調和へと向かいます。


現世実行 |
学んだことを、現実の働きへ変える 思想や精神性は、知っているだけでは現実を変えません。 学んだことを、仕事、経営、人との関わり、意思決定、日々の行動へ落とし込み、実際の現世に形として表していくことを重視します。 霊で知り、身魂で定め、現世に実行する。 日本神学・神代史で根本を学び、三界インテリジェンスで世界を読み、神則経営学によって現世へ実践する。
この一連の学びを通して、自らの認識を整え、それぞれの持場から人生、経営、社会の建直しへとつなげていくことが、惟神経営学院の学びです。

学びの流れ

一人ひとりの段階に応じて、学びを深めていく
惟神経営学院では、まず学院の思想や世界観に触れるところから始まり、基礎的な理解を深め、必要な方には個別指導を通して自らの認識と役割を整え、最終的には継続的な学習・研究へと進んでいく学びの体系を設けています。

大切にしているのは、知識を増やすことだけではありません。 日本の成り立ちや惟神の思想を知り、現代社会や世界を見る前提を整え、自らの身魂や役割への理解を深め、その学びを人生や仕事、経営の現場へと実践していくこと。

そのために、惟神経営学院では、学ぶ人の段階や目的に応じて、入口から研究課程までを一つの流れとして構成しています。 

惟神経営学院での学び方

01|惟神経営学院 メルマガ講座
まずは、学院の思想と世界観に触れる
惟神経営学院への最初の入口となる無料のメルマガ講座です。 日本や世界で起きている出来事、社会や経済の変化、歴史、文明、神道、神則経営などを題材にしながら、現代社会をどのような視点で捉えるのかを分かりやすくお伝えします。 まずは日常の出来事を通して、これまでとは異なる視点に触れ、自らの認識を少しずつ広げていく段階です。メルマガ講座は定期的にお届けしています。
02|経営者の帝王学
興味のあるテーマから、学院の学問を深く学ぶ
惟神経営学院で研究・体系化してきた内容を、動画講座やテキスト教材として公開する学びの段階です。 日本神学・神代史、三界インテリジェンス、神則経営学の各分野から、歴史、神道、文明、政治経済、世界情勢、経営など、さまざまなテーマを学ぶことができます。 メルマガ講座で触れた考え方を、より体系的な知識として学び、自らの認識を深めていくための公開講座・教材部門です。講座やテキストなどのご案内は、メルマガ講座内でお知らせいたします。


03|個別基礎課程
惟神の学びを受け入れる土台を、自分自身の中につくる
個別基礎課程では、学院で学ぶ上で必要となる基礎的な歴史観、世界観、人間観、人生観を、一人ひとりの理解度や状況に合わせて整理していきます。 これまで社会や教育の中で無意識に身につけてきた価値観や固定観念を見直し、日本の成り立ちや惟神の思想を理解するための基礎を整えることが、この課程の大きな目的です。 単に知識を覚えるのではなく、自分自身がどのような前提で物事を見ているのかを確認し、次の学びを受け取れる状態へと認識を整えていきます。
一度に受け入れられる定員がありますので、定期的にメルマガ講座内で募集を行います。
04|個別専修課程
自らの身魂と役割を深く知り、現世での実践へつなげる
個別専修課程では、日本神学・神代史、三界インテリジェンス、神則経営学の三領域を統合的に学びながら、自らの身魂、使命、役割への理解をさらに深めていきます。 ここでは、「何を知っているか」だけではなく、「その学びを自分の人生にどう反映するのか」が重要になります。 自らの立ち位置や持場を見定め、仕事、事業、組織、人との関わり方など、現実の生活や経営の中でどのように実践していくのかを個別に考え、形にしていく課程です。
一度に受け入れられる定員がありますので、定期的にメルマガ講座内で募集を行います。
05|惟神の経営学講座〈研究課程〉
学び続け、惟神の道と神則経営を探求し、実践する。
研究課程は会員制で、基礎的な認識と実践の土台を持つ人が、惟神の学問を継続的に探究し実践していくための場です。 日本神学・神代史、三界インテリジェンス、神則経営学の三領域を、毎月の講義を通してさらに深く掘り下げていきます。 世界や社会は常に変化しているため、学びにも終わりはありません。 神代から続く原理を学びながら、現在の世界で起きている出来事と照らし合わせ、自らの認識と実践を更新し続けていくことが研究課程の目的です。
惟神経営学院の講義や資料・テキスト等は、この研究課程からの成果を全教育課程にフィードバックしています。
研究課程は、経営者の帝王学で一定の範囲を学習された方、個別基礎課程修了者、個別専修過程修了者に対して入会のご案内をいたします。
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惟神経営学院の研究・講義形式
時間や場所に縛られず、自らの歩みで学びを深める。

惟神経営学院の講座は、主に動画講座とPDFテキストによって構成されています。 講義を動画で受講しながら、体系的にまとめられたPDFテキストを手元の資料として読み進めることで、単に講義を視聴するだけではなく、内容を確認し、考え、繰り返し学びながら理解を深めていくことができます。

すべてオンライン形式のため、決められた時間に教室へ通う必要はありません。仕事や日々の生活に合わせて、24時間、ご自身の都合のよい時間にPC・スマートフォンなどから学習することができます。 また、一度の受講だけでは理解しきれない内容についても、動画やテキストを繰り返し見直すことができます。

日本神学・神代史、三界インテリジェンス、神則経営学は、それぞれの講義が相互につながっているため、学びを重ねるほど以前の講義への理解も深まり、次第に学院全体の学問体系が立体的につながっていきます。


さらに、講座を受講する中で疑問や確認したいことが生じた場合には、講師へ直接質問できる受講サポートを設けています。教材を一方的に受け取るだけではなく、自ら考え、問い、理解を深めながら学びを進めていくことを大切にしています。

動画講座|PC・スマートフォンから24時間受講
PDFテキスト|講義内容を体系的な教材として配布
繰り返し学習|何度でも見直し、理解を深める
質問サポート|講座内容について講師へ直接質問可能

惟神経営学院では、知識を一度学んで終わるのではなく、学び、考え、見直し、理解を深め、それを人生と経営の実践へつなげていくことを、学院における研究の基本としています。
 
 
また、定期的に東京、大阪、福岡などを開催地とし、集合での勉強会を開催しています。

学院長紹介

神則を、現代の言葉と仕事へ翻訳し、未来に繋げる。
寺﨑 博俊 
Hirotoshi Terasaki

惟神経営学院 主宰
有限会社JVM 代表取締役
神則経営コンサルタント

日本神学・神代史、文明論、政治・経済、経営学を横断しながら、日本人が古来受け継いできた惟神の思想と、現代の人生・仕事・経営を結び直すための研究と教育を行っています。 研究の出発点となったのは、2015年のある体験をきっかけに、現代社会の問題を政治や経済、制度だけから考えても、その根本までは辿り着けないという認識でした。

日本という国がどのように成り立ち、日本人が本来どのような世界観を持ち、どのような思想のもとで国や社会を営んできたのか。 その源流を神代まで遡りながら、日本神学・神代史、神現幽三界の世界観、文明の成り立ち、現代社会の構造、そして経営へと研究領域を広げてきました。

その研究を通して体系化したものが、 「霊主体従」「身魂相応」「現世実行」を基本原理とする「神則経営学」です。

思想や精神性を学ぶだけで終わらせるのではなく、 何を知るか。 どのように世界を見るか。 自らは何者で、どの持場を担うのか。 そして、それを現世でどのように実行するのか。 そこまでを一つの学問として結び、講義、教材、個別指導、経営支援を通して現代へ伝えています。

現在は令和四年に開設したJVM Academy 惟神経営学院において、 日本神学・神代史学部 三界インテリジェンス学部 神則経営学部 の三大学部を主宰。 神代日本の叡智を現代に継承し、一人ひとりが自らの身魂と役割を知り、その働きを人生・仕事・経営・社会へと表していくための教育体系づくりに取り組んでいます。
略歴
  • 1985年、福岡県生まれ。 2015年より、日本神学・神代史、霊学、日本思想などの研究を本格的に開始。 同時に、研究領域を文明論、政治経済、インテリジェンス、経営学へと広げ、神代日本の思想を現代の経営へ応用する独自の学問体系を構築。 2022年に「経営者の帝王学」、続いて「惟神の経営学講座」を開講。 現在は惟神経営学院を主宰し、研究・講義・教材執筆・個別教育・経営支援を行っています。
  • JVMとは、

    Japan(日本)

    Values(価値観)

    Manegement(経営)

    の頭文字を現したものです。


    日本の価値観に基づく経営、それはすなわち「惟神経営」であります。したがって、JVM Academyをそのまま翻訳したものが「惟神経営学院」です。

     

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また、公開講座・教材のご案内や、個別基礎課程・個別専修課程などの募集についても、原則として無料会員の方へお知らせします。 惟神経営学院の学びに関心を持たれた方は、まず無料会員として学院の思想と学問に触れ、ご自身に合う学びであるかを確かめながら、段階を追って学びを深めてください。

神代日本の叡智を、
次代へ。

惟神経営学院は、日本の成り立ちと惟神の思想を学び、その叡智を人生・仕事・経営を通して現世に実践する人を育てていきます。